鶴の羽の会とは

「鶴の羽の会」は、助けてもらった老夫婦に自分の羽を織り込んだ反物を作って恩返しをしたという日本の昔話「鶴の恩返し」から名付けました。

私たちの生活はあらゆる人のおかけで成り立っていまが、日常の中ではそういう感謝の気持ちも忘れがちになります。本当は「誰かの役に立ちたい」と思っているのですが、行動に移すことは難しいものです。       

そして、2011年3月11日「東日本大震災」発生。未曾有の大災害に心が震えました。何かしなくては・・・・       

そんな時、壊滅的被害にあった陸前高田市の市長が同窓生の戸羽太君だということを知りました。テレビの彼は自らも被災しながら、懸命に復興に取り組んでいました。       

そして、私たちも「何かしなくては・・・」から「戸羽君のために支援しよう!」に。「鶴の羽の会」はそのような仲間の輪が広がってできた会です。       

災害被災地が健全な社会生活を送れる日が一日でも早くきますように。       

折り鶴に祈りを込めて。

一般社団法人鶴の羽の会「設立趣意」

当法人は、東日本大震災により被害を受けた岩手県陸前高田市の戸羽太市長と同窓の町田市公立校の昭和39 年度生が立ち上げた任意団体「町田鶴の羽の会」(発足は平成23 年3 月20 日)を母体とする。同団体の活動を通じ町田市や陸前高田市における官民含めた多くの関係者との交流が深まるにつれて、被災者及び被災地支援に留まらない活動ニーズがあることを認識した。そうした関係各位の活動ニーズに対応するためにも法人格の取得をすることが公益の一翼を担うと判断し、ここに一般社団法人として新たな第一歩を踏み出すものである         

『会長挨拶』

東日本大震災は未曾有の被害を出し、多くの尊い命を奪い去りました。中でも岩手県内で最大の被害を被った陸前高田市。その市長を務める戸羽太さんは私達の同級生であり、共に青春の1ページを過ごした仲間でありました。私達は戸羽さんの悲痛な叫びに応え、任意団体「町田鶴の羽の会」を発足させ、微力ながら支援・復旧・復興の一助を担わせて頂き現在に至っております。         

この度、上記の設立趣意を掲げ「一般社団法人 鶴の羽の会」創立へと新たな一歩を踏み出す事と相成りました。支援者の皆様から賜ったご支援・ご援助を社会的な責任として一層襟を正し、被災地・陸前高田市の今後の復興に寄与して参りたいと思います。

法人概要

法人名 一般社団法人鶴の羽の会(英語表記 Tsurunohanenokai Inc.)
任意団体/発足 2012年3月20日 「町田鶴の羽の会」
法人設立 2012年6月6日 「一般社団法人鶴の羽の会」
住所 〒195-0064 東京都町田市小野路町2580-36
連絡先 TEL 090-8108-8554   info@tsuruhane.main.jp
代表理事(会長) 上野 靜栄
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